Centro(チェントロ) シュリンクレザー
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Centro(チェントロ) シュリンクレザー

22,000 JPY

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※こちらの商品は受注生産品です。現在の納品スケジュールは1〜1.5ヶ月を予定致しております。 シュリンクレザー ラウンドファスナーコインケース 手のひらに馴染むよう大きすぎず、小さすぎないサイズ感になっております。 マチが大きく開き小銭が取り出しやすい為、使用時のストレスが軽減されます。 内装にはカード入れを二箇所配置。四つ折りのお札も収納できるので ちょっとした外出時のコンパクトウォレットになります。 size:H75mm×W110mm×D20mm 【備考欄記入事項】以下をコピーしご利用下さい。 *内装:レザー / カラー 例)ブッテーロ / ターコイズ *ファスナーカラー *金具カラー:ゴールド or シルバー *箔押しロゴカラー:ゴールド or シルバー *コバカラー:ブラック or チョコ or ホワイト 【イニシャルオプション】+¥1,100 別途出品致しております〈イニシャルオプション〉を合わせてご購入頂きますと素押しにてイニシャルをお入れする事が可能です。 例)G.T イニシャル刻印位置は掲載写真の四角位置。 【シュリンクレザー】(日本製レザー) 『Shrink』日本語で『縮む』を意味するシュリンクレザーはその名の通り、革表面を縮ませたようなシボ(シワ)が出るように加工したレザーのことです。シュリンクレザーの1番の特徴はすでにシボがある加工がゆえに傷が付きにくい、目立ちづらいところにあります。通常のレザーは爪でひっかくなどしてしまうとすぐに傷がついてしまいますが、日常生活を過ごす中で大きな傷がついてしまうということがございません。又、軽量で汚れや耐久性にも優れています。エイジングに関して言えば、すぐに経年変化を感じられるものではございません。通常のレザーより徐々に経年変化していく様子を長い期間楽しんで頂けるかと思います。 【内装選択可能レザー】 〈ルガトー〉 “革の宝石”と呼ばれる、ベルギー産マズール社の最高級レザーを使用しております。 最高級とされるフランス原産の牛ショルダー部位をさらに厳選したものだけを使用しています。 ショルダー部位の特徴であるシワ模様の「トラ」に、染料がしみこみ美しい模様として生かしているのが特徴です。自然の模様なので一枚一枚同じものがなく、世界に1つだけの雰囲気を醸し出します。 〈ブッテーロ〉 イタリアのトスカーナ州にある老舗タンナーワルピエ社にてイタリア伝統の技法により時間を惜しむことなく作られた最高級革です。 “革の王様”と称されております。 フランス原産のステアという成牛のショルダー部分が使用されています。100%植物タンニンで鞣されたヌメ革は密度が高く粘りやハリが強いのが特徴のひとつです。 初めはマットな質感ですが、使い込むと独特な艶を纏います。 〈イタリアンスクラッチレザー〉 植物タンニン鞣しの牛革肩の部位を使用されており、革の表面に特徴的なスクラッチ加工が施されています。 スクラッチ加工をすることによって独特の風合いが表現され、使用していく過程で艶々に変化していくエイジングを存分に楽しんで頂ける革となっています。 原皮は上質なヨーロッパ産で、しっかりとした繊維質になっています。 鞣しにはケブラチョ、ミモザが使われています。 独特なイタリアンレザーの香りをお楽しみください。 【作業特徴】 “手縫い” ステッチはフランス伝統のクチュールセリエと呼ばれる手縫い手法にて細か縫製を行なっております。 クチュールセリエは鞍作りなどで用いられる耐久性を追求した技法となっております。 ミシンに比べると数十倍から数百倍の時間と技術が必要となりますが、手縫いならではの美しさと耐久性があります。 “捻” 革の輪郭にあたる箇所には“捻”と呼ばれるラインを手作業で入れております。 炎で熱した工具で素早く革の縁にラインを引きます。 縁を焼き締めることにより、作品の引き締める効果があります。 “コバ” コバと呼ばれる革の縁にあたる箇所をヤスリがけし縁を整え、樹脂成分を多く含む仕上げ剤でコーティング致します。十分に乾いてから細かいヤスリで凹凸を無くし、重ね塗りを繰り返します。滑らか且つ艶を帯びたコバができるまで手間と時間を要しますが、長い期間美しい発色を保ってくれます。