Arno(アルノ)イングリッシュブライドルレザー
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/7

Arno(アルノ)イングリッシュブライドルレザー

18,700 JPY

About shipping cost

  • ブラック

  • ブラウン

  • チョコ

  • タン

  • グリーン

  • ネイビー

  • レッド

  • ワイン

※こちらの商品は受注生産品です。現在の納品スケジュールは1ヶ月を予定致しております。 イングリッシュブライドルレザー 二つ折りキーケース スリムキーケースは薄く使いやすくをテーマに制作しており、革が重なる箇所を減らし二つ折りにてデザインしております。 金具側と蓋側の長さを変えることにより革の自然なカーブを描かせ、そのスペースに鍵が収納されます。 キー金具の裏側にはカードを収納できるスペースを設けました。 免許証や電子カード、車のカードキーを収納することが可能です。 size:H70mm×W105mm×D15mm ※現在金具は画像5枚目のデザイン 【備考欄記入事項】以下をコピーしご利用下さい。 *ステッチカラー  *金具カラー:ゴールドorシルバー 【イニシャルオプション】+¥1,100 別途出品致しております〈イニシャルオプション〉を合わせてご購入頂きますと素押しにてイニシャルをお入れする事が可能です。 例)G.T イニシャル刻印位置は掲載写真の四角位置。 「Joseph Clayton & Sons Ltd」 イギリス 創業は1840年で約180年の歴史を誇る老舗タンナー 堅牢さと美しい光沢を兼ね備えた革【ブライドルレザー】 イギリスで1000年以上前から続く伝統的な製法で、革に何度もロウを塗りこむことで繊維を引き締めます。 表面に白く浮き出ているのはロウで「ブルーム」と呼ばれており、ブライドルレザーの証でもあります。 制作、使用するうちに徐々にブルームが取れ、美しい光沢のある表情へ変化します。 革として仕上がるまでに約5か月を要する工程は、複雑で手間がかかる極上レザーです。 【金具素材】 〈ホックボタン:イタリア プリム社のギボシホック〉 通常のホックボタンと形状が異なり洗練されたデザインとなっております。 【作業特徴】 “手縫い” ステッチはフランス伝統のクチュールセリエと呼ばれる手縫い手法にて細か縫製を行なっております。 クチュールセリエは鞍作りなどで用いられる耐久性を追求した技法となっております。 ミシンに比べると数十倍から数百倍の時間と技術が必要となりますが、手縫いならではの美しさと耐久性があります。 “捻” 革の輪郭にあたる箇所には“捻”と呼ばれるラインを手作業で入れております。 炎で熱した工具で素早く革の縁にラインを引きます。 縁を焼き締めることにより、作品の引き締める効果があります。 “コバ” コバと呼ばれる革の縁にあたる箇所には顔料を使わず、何度もヤスリで縁を整え、染色を行い、磨き上げていきます。手間と労力がかかりますが、使用していく過程で塗料の剥がれなどの劣化が起きることがありません。